リムジンバスで仁川(インチョン)空港からソウル/明洞(ミョンドン)に行くには?

2020-03-25韓国旅行や出張に関して韓国出張,韓国情報,韓国旅行

この記事にたどり着かれたということは仁川空港利用のご予定がおありですね?韓国旅行や出張でしょうか?行き先はソウル(서울)でしょうか?明洞(ミョンドン)はとても有名ですね。明洞はソウルの観光の中心地です。ソウルと明洞の関係は東京と渋谷や原宿みたいな関係です。

韓国には大きな国際空港が二つあり、仁川(인천:インチョン)空港と金浦(김포:キンポ)空港があります。当記事では仁川空港からソウル、明洞まで行く方法をご紹介します。特にリムジンバスを詳しく解説しています。

*本記事はすべて読むのに約6分かかります。緑枠の目次より読みたい箇所へお進みください。

広告

仁川空港からソウルまでの交通機関

まず、仁川(インチョン)空港からの公共交通機関をご紹介しておきます。

仁川空港からは

  • タクシー
  • リムジンバス
  • 電車(AREX)

があります。

その他、団体旅行などを申し込んでいる場合はバスをチャーターしていたり、大型タクシーなんかを利用する場合もあるでしょう。どれを使ってもソウル/ミョンドンまで行くことができますが、長所短所を考えてみましょう。

この中で文句無しにタクシーが一番楽だと思います。が、お金が多くかかっちゃいますし、出張ならばタクシーだと経費精算でうだうだ言われてしまうこともあるでしょう。

電車はAREX(Airport Railroad Express)というものがあり、50分くらいでソウルまで連れていってくれます。運行間隔は40~50分くらいです。ソウル駅に着けば歩いてミョンドンまで行けます。

リムジンバスになると行き先にもよりますが、ソウル方面だと1時間に4~5本運行しています。道路事情で到着時間が左右されるデメリットはありますが、荷物もバスのスーツケース収納に預けられたりもしますしオススメです!

そこで本記事ではリムジンバスを使ってソウルに行く方法をご紹介します!バスにさえ乗ってしまえばあとはソウルまで連れて行ってくれますので、仁川空港内で迷わないようことが大事です!仁川空港には第1ターミナルと第2ターミナルがありますが、まずは第1ターミナルについて写真つきでご案内をしていきます!第2ターミナルも画像が用意でき次第、ご紹介します!

話はそれますが、韓国旅行や韓国出張をご予定されている方であれば下記の記事に参考になることがきっと書いてあると思います。

韓国旅行や韓国出張の前に!

余談ですが、仁川(インチョン)空港には第1ターミナルと第2ターミナルがあります。それぞれのターミナルにある航空会社のカウンターの一覧を下記の記事でご紹介しています。韓国へお出掛けになる前にお使いの航空会社がどちらのターミナルなのか確認しておきましょう!

広告

仁川空港の交通機関利用場所

仁川空港第1ターミナルの交通機関の利用場所は下記のようになっています。1階が到着ロビーで各交通機関にアクセスできるようになっています。

仁川(インチョン)空港第1ターミナルからの交通機関
仁川(インチョン)空港第1ターミナルからの交通機関

この図の下が空港ですので、空港の出口から乗り場が近い順に、リムジンバス(赤部分)、タクシー(紫色部分)、AREX(オレンジ部分)となっています。

また、リムジンバス乗り場を表す赤線の少し下にある白の矢印に青文字で数字(1~14)が書いてあるのが空港の出口番号になっています。仁川空港からの出口の上には下記の写真のように、番号がつけられているのでとてもわかりやすいです。下記は9番出口の写真です。

仁川空港の出口(9番出口)
仁川空港の出口(9番出口)

韓国の空港や飛行機内で使える韓国語単語やフレーズを下記記事でご紹介しています。~~はどこですか?のように場所を聞く言い方なんかも取り上げていますのでお時間のあるときに目を通していただけると嬉しいです!

空港や飛行機で使う韓国語がわかります!

仁川空港からのリムジンバス

ここからはリムジンバスの乗り場の説明に入ります。

リムジンバスは行き先によってだいたいの乗り場の位置が決まっています。こんな感じになっています↓

リムジンバスの行き先別乗り場案内
リムジンバスの行き先別乗り場案内

この図は最初の図の赤線(リムジンバス乗り場を表す線)より下部分を詳細に案内してくれている看板です。この案内図でソウル方面(서울행 버스:意味-ソウル行きバス)は山吹色です。緑色が京畿道(キョンギド)方面(경기행 버스:意味-京畿行きバス)、紫色が地方方面(지방행 버스:意味-地方行きバス)です。

なので明洞を含むソウルは山吹色のバス乗り場を利用することになります。1階の4番、5番、6番出口から出るとわかりやすいです。

広告

ミョンドン(明洞)に行くには

明洞に行くには4番、5番、6番出口から出ると迷わないことがわかりましたね。ソウル方面の詳細なバス亭は下記のようになっています。

仁川空港のソウル方面バス停案内
仁川空港のソウル方面バス停案内

韓国語で書いているのでわかりづらいかと思いますが、ソウル方面のバス停は一番上の括弧の中に3B~7Aと書いていますね。ちなみに韓国語(ハングル)の読み方はこちらのコピペできるハングル読み方一覧表(韓国語のあいうえお)でご説明していますので合わせてご覧ください。

そして明洞(명동)行きのバスは路線番号6015ですね。6015はバス停5Bとの記載があります。バス停の番号は下記のような電光掲示板に書いていますよ!

バス停の電光掲示板(5B)
バス停の電光掲示板(5B)

この写真の真ん中に6015のバスがありますね。しっかり漢字でも「明洞」と書いてくれていますね。この電光掲示板の内容は時々刻々と変わっていきますが、5Bの電光掲示板をじーっと見ているといずれ6015が出てきます。この6015のバス時刻表は下記になっています(2019年11月現在)。

仁川空港第1ターミナル6015路線の路線図と時刻表
仁川空港第1ターミナル6015路線の路線図と時刻表

この図の上の方が路線図、下の方が時刻表です。ほぼ10分に一本のペースで出てますね。この写真は19時台に撮ったので19時が青くなっています。

この頻度でバスが運行していますので、飛行機を降りてバス停に向かえばそんなに待たずにバスに乗れますね。混んでいる場合でも次のバスかさらにその次のバスには乗れることが多いです。

広告

まとめ

仁川空港第1ターミナルからソウル方面、及び明洞へリムジンバスで行く方法をご紹介しました。

まとめると

  • リムジンバスだと比較的安くソウルに行ける
  • 待ち時間も比較的少ない
  • リムジンバスの乗り場は到着ロビーから出てすぐのところに密集している
  • ソウル方面の乗り場は固まっており出口4~6番を利用するとよい
  • 明洞行きは路線6015でバス乗り場5B
  • 明洞行きは運行間隔がほぼ10分

といった感じです。

出張や旅行が控えている場合は下記の記事の持ち物チェックリストが役に立つと思います。韓国のお店やホテルのアメニティ事情なんかも書いています。

韓国旅行や韓国出張の前に持ち物を確認しましょう。

韓国に行く前にすこーし韓国語がわかるようになっておきたいなー、という方は本ブログの下記の記事よりお進みいただくとよいです!

さいごまでお読みいただきありがとうございました!

広告