TOPIK 6級取得者が使ったオススメ韓国語勉強本【初級者向け】

2020-07-29ご自身の語学習得に関して,外国語試験関連,韓国語の試験,韓国語学習に関してTOPIK,入門,勉強方法,勉強準備,基礎,,韓国語

韓国語の勉強をするにあたり、どうやって学習を進めていこうか迷うのが普通ですよね。初心者の方は韓国語の読み方がわからない!でも読めるようになりたい!と思われており、その気持ち、よくわかります!

当記事では韓国語の勉強にどのような本がよいか、このブログの運営者が使った本をご紹介していきます。これから韓国語の勉強を始められる方、始められたばかりの方に参考になると思います。

*本記事はすべて読むのに約6分かかります。下記緑枠の目次より読みたい箇所へお進みください。

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TOPIK 6級取得者が使ったオススメの入門/初心者向け勉強本&参考書

当ブログの運営者である、TOPIK(韓国語能力試験) 6級を取得したリーマンが韓国語の勉強を始めた頃に買った初級レベルの本を撮影してみました↓

TOPIK 6級を取得したこのブログ運営者が使った韓国語初級レベルの勉強本
TOPIK 6級を取得したこのブログ運営者が使った韓国語初級レベルの勉強本

今にして思えばこの時代、ネットだけで勉強できてしまうのが実態です。特に初級クラスであれば、お気に入りのサイトやブログをブックマークしたり、デスクトップ画面にリンクを設置しておけば、本を買わなくてもだいたいは理解できてしまいます。当ブログでも韓国語の文法なんかを解説していますし。

とは言え、スマホやタブレットだと画面が小さいし、ブラウザでいろいろ開いてしまってあとで閉じるのが面倒、ということもあります。また、本のページをめくるあの感覚が好きだったり、『80ページまではおぼえたぜ!よくやったワタシ!』みたいな充実感も本ならではです。さらに索引がついている本であれば、思い出せない単語を調べるときに大きなメリットがあるんですよね。

このように、語学の勉強を進める上では本というのはやっぱりはずすことのできない、素敵なツールなんですよね。

というわけで、当記事ではTOPIK(韓国語能力試験) 6級を取得したこのブログの運営者が、自分で使った初級レベルの本を振り返り、おすすめの本をご紹介します。中級レベルの本についても下記でご紹介していますのでご興味のある方はのぞいてみてください!

このブログの運営者がTOPIK 6級取得までに使った本をランキング化しておすすめしています!

韓国語の勉強を始めた頃、本屋さんやネットを漁った結果、キクタン(入門編/初級編/初中級編)も買ったのですが、結構いい値段で売れる(やらしい)ので売ってしまいました。

プチ情報としてキクタン入門編の単語はキクタン初級編に入っているので、初級編を購入される予定がある方は、入門編をすっとばして初級編を買った方がよいです。

韓国語のさわりだけやってみたい!という方は入門編がよいです!入門編は分厚くないですしね。

どのような本を選んだらよいかわからない!韓国語の勉強は何から手をつけたらよいか教えて!という方は下記も参考になると思います。

韓国語の勉強は何から始めるべきか、効率的な勉強順序などについて書いています。

さて、下記から本題に入ります!

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一番オススメ!:基本がわかる はじめての韓国語

基本がわかる はじめての韓国語
基本がわかる はじめての韓国語

このブログの運営者が買った初級編の本の中で一番良かった本でオススメです!ハングルの読み方、発音の仕方(어/오など)、簡単な用言の活用など、初級の内容はほぼ網羅されています。よく使う単語も一覧で用意されています。

通勤中にかばんから何度も出し入れして使ったため、カバーがボロボロになり、捨ててしまったので写真はカバー無しの状態です。すみません。

絵は少ないほうなので、『間違いを気にせず楽しく学ぶ』というよりは、『カッチリ理解する』ほうに重点が置かれています。

用言の活用が中盤から後半で解説されていますが、一度に覚えるのはこの本に限らずまず不可能です。一度に覚えようとすると挫折して勉強自体をやめてしまう可能性があるので、この本と併用しながら別の本やサイトを利用するのがよいです。活用がわからないものが出てきたらこの本を見る、みたいな使い方をすれば挫折を回避しやすいです。

基本がわかる はじめての韓国語

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ちなみに韓国語の用言の活用は当ブログでも下記の記事でまとめていますが、中級向けの単語を使って解説しています。なのでこの本の内容を7~8割程度覚えてから読んでいただくのがよいと思います。

下記の記事で韓国語の用言全体がわかります。

先ほど別の本やサイトとこの本を併用するのがよいと言いましたが、併用するものとしてはご自身のレベルで少し背伸びをするくらいの文章量のもので、解説があるものがよいです。オススメはTOPIK(韓国語能力試験)の過去問がよいと思います。その辺りの勉強方法やTOPIKの過去問の入手方法を下記にも書いていますのでお時間のあるときに見てみてください!

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キクタン(初級編/初中級編)

英語だろうが韓国語だろうが中国だろうが、アルクさんから出ているお馴染みのキクタンシリーズです。タイ語やキッズ英語なんかも出てますよね。韓国語のキクタンは入門、初級、初中級、中級編があります。上でも触れましたが、入門編の単語はちょっと分厚い初級編にも入っているので、初級編をやるほどの気合いがある方は最初から初級編を買った方がよいです。

当ブログはアルクの教材押しです。趣味で子供に英語を教えるときはキクタンキッズを使っていますし、英語の勉強ではアルクの教材をたくさん使いましたし、韓国語でも「韓国語マラソン」とか使いましたし。

でも単語を覚える、という面に関してはキクタンシリーズの「リズムで覚える」方法には懐疑的だったりします。やっぱり単語は文で覚えないと身に付かないので、キクタンシリーズだけではどうしても不足するんですよね。と言いながら入門から中級まで全部買ったことは内緒です(笑)。

欠点としてキクタンシリーズは頭に音声は残りやすいですが、これだけでは不足する、ということがあげられます。以前の記事に書いたように、外国語の単語の習得段階は7段階ほどあります。下記の記事で説明していますが、キクタンシリーズでは段階3~4くらいに上げることを目標にしましょう。

単語の習得段階について触れています!

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TALK TO ME IN KOREAN -LEVEL2-

TALK TO ME IN KOREAN -LEVEL2-

こちらの本はかなり特殊です。TALK TO ME IN KOREANという学習サイトがあるのですが、そこから出ている本です。2013年に国務総理表彰を韓国政府から受けているしっかりしたサイトです。一応リンクを貼っておきますね↓

https://talktomeinkorean.com

ただ、こちらは母国語が英語の人が韓国語を学ぶための本です。当ブログの運営者は当初、英語のレベルを落とさずに韓国語を勉強したいなぁ、と思っていたので、そのときに調べて発見し、アマゾンで買いました。英語で韓国語を勉強する方法として下記でもご紹介しています。

英語で韓国語を勉強する方法がわかります!

母国語が英語の全世界の人を対象としているので、日本語は一切出てきません。が、TALK TO ME IN KOREANはYouTubeでも多くのレッスンを配信しており、無料で韓国人の生の韓国語が聞けるので、英語が得意な方はこの本やサイト、YouTubeを利用するのはアリです。説明は韓国語or英語です。このブログの運営者もたまにYouTubeを拝見しています。

さて、写真の本はLEVEL 2です。レベルは1~10まで用意されているので上級者にも対応しています。

Talk to Me in Korean – Level 2

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初級はレベル1~3と区分けされています(中級はレベル4~7、上級はレベル8~10とされています)。CDは付属していませんが、音声はzip形式に圧縮されたmp3でダウンロード可能です。zipファイルやmp3の取り扱いに関しては下記に記事にしていますのでご心配なく!

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まとめ

TOPIK 6級取得者が使った初級用の本&参考書として4冊をご紹介しました。最もおすすめだった本は「基本がわかる はじめての韓国語」です。

4冊って少なくない?と思われたかもしれませんが、語学の勉強は中級がわかってくるとさらに楽しめるものなので、初級は4冊ほどでオッケーで、多少背伸びをしてでも早めに中級に進んでしまいましょう!

上の方でもお伝えしましたが、初級は比較的勉強しやすく、ネットで得られる知識も多いです。いろいろなサイトなどとこの本を併用し、韓国語に触れまくるのがオススメです!

今後、中級レベルで使ったオススメ本の記事も書いていきたいと思います。中級レベルは結構本を買ったのでいろいろ書いていければな、と思っています。

さいごに韓国語の勉強方法や文法を解説した当ブログの記事をご紹介して終わります。お時間のあるときにでも覗いてみてください。

さいごまでお読みいただきありがとうございました!

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